雲取山 2017 その1
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 久々に職場のメンバーで山行しようということになり、12月の週末おじさん4人で雲取山へ。雲取は就職したての頃鴨沢往復日帰りをやったことがある。いまはとてもそんな元気はないので、秩父から入って小屋で一泊して鴨沢に下りる、至極真っ当な行程にした。


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 西武秩父からタクシーに乗り、9:30過ぎに三峰神社の駐車場を出発した。途中、霧藻ヶ峰休憩所で昼食を摂り、本格的上りでかかる。
 ここ「前白岩の肩」までが傾斜が一番きつい。数日前に降った雪が残っていて、登りはツボ足でいいが、下りは滑り止めが必要な感じだった。


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 いい感じの原生林 


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 白岩小屋の廃墟


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 白岩小屋の廃墟 13:40頃


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2017年(平成29年)12月16日  いずれも FUJI Film X70 使用


# by spiti | 2018-01-21 11:37 | 奥多摩 | Comments(0)
今年の紅葉(神代植物公園)
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 今年は寒くなるのが早いのでもう最後だろうと思って出かけてみた。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 午前中の早い時間帯だし、天気もよいので光の具合はいい。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 菅笠は、絵を描いている人のイーゼルに掛けてあるもの。画家ご本人はフレームアウトしたところでお昼休憩中。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 ここの紅葉は都合3回目くらいだが、通過光を狙えるポイントは多くない。読者の方々には分からないかもしれないが、ワンパターン化しがち、、、、撮影している本人には分かる(笑).
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


2017年(平成29年)11月26日

# by spiti | 2017-12-13 22:19 | 東京都(秋) | Comments(2)
今年の紅葉(御岳渓谷)
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 困ったときの「御岳渓谷」なのだけれど、ワンパターンを避けるため、御嶽駅の三つ手前の二俣尾駅で降りて「臨川庭園」に行ってみた。もともと個人の庭園なので広くはない。といいつつ、初見の現場で撮影しないと身にならないので園内を歩きながらいくつか拾ってみた
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM



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 入口の門まわりに綺麗な色があるので、事実上この辺で絵づくりするしかない。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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 紅葉が上の方にあるので、思い切りしゃがんで赤の面積を拡げないと絵にならなかった。ここはマニアックすぎる場所なのか、殆ど人がいなかった。
EOS 5DMarkⅣ EF16-35mm F4L IS USM




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 これはその後移動した御岳渓谷にて
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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 これも御岳渓谷にて
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


2017(平成29年)11月19日

# by spiti | 2017-12-07 20:57 | 東京都(秋) | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その21 ザンスカール フォトブック
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 昨年にひき続いて写真集を作りました。前回の読者から、「説明を入れてくれ。」という声があったので、今回はすべての写真に「解説」を付けました。
 当方には当たり前のようになっていても、なにぶん日本人には縁遠いインド最北のチベット仏教エリアのことなので、説明がないと何がなんだかわからないだろうと思います。

 前回よりサイズアップ。ほんとの写真集にように、真ん中がちゃんと開いて見やすいように装丁も変えました(制作単価もUPしましたが、、)


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 写真集も完成して、ようやくザンスカール旅行もおわり。気が付けば旅行から帰って3か月も経ってしまった。いったい何していたんだろう(笑)。
 さあて、そろそろ活動を再開しましょう。。。

# by spiti | 2017-11-26 23:39 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その20 ザンスカール ランドゥム・ゴンパ  Zanskar  Rangdum Gompa
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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 夕方のランドゥム・ゴンパ
音のない世界=町も車もないのでまったく音がしない。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 朝のランドゥム・ゴンパ
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 ランドゥム・ゴンパとカルギル間にて
 うしろに見えて(上が雲で隠れている)いるのは「クン峰」:Kun=7,087m
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM



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 ランドゥム・ゴンパとカルギル間にて
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM

# by spiti | 2017-11-26 21:58 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その19 ザンスカール ランドゥム・ゴンパ  Zanskar  Rangdum Gompa
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 日向と日陰の明暗差がものすごい。ここまで激しいと、まだら模様がアートみたい。
 さながらジョルジュ・デ・キリコだな(笑)。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 18世紀後半創建のゴンパ。僧は30名ほどらしい。
 ドゥカンの古色を帯びたたたずまいがすばらしい。今回来ることができてよかった。
 机上にある、金属の蓋がついた法具は、このゴンパの僧侶だった人の頭蓋骨である由。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 何故かお坊さんの席の脇の柱に挟んであったお経。縁がオレンジ色に着色されているので、ゴンパの備品のお経だろう。
縁がオレンジのお経は他のゴンパでも見たことがある。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM

2017年(平成29年)8月9日 Rangdum Gompa

# by spiti | 2017-11-21 23:57 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その18 ザンスカール ランドゥム・ゴンパ  Zanskar  Rangdum Gompa
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 ムスレムの町カルギルからパドゥムまで往路で13時間走行した、ちょうど中間点にあるランドゥム・ゴンパ。標高が4,000mあるので、高度順応が済んでいない往路は宿泊できない。標高3,500mのパドゥムに4連泊したあと復路での宿泊は可能。
 数か所の集落を除いて100km四方に町はない。こんな地球外惑星みたいな、周囲に人がいない場所に宿泊するのは初めてである。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM




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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM



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 ホテルはないので、ゴンパの丘のふもとに張られている常設テントに宿泊。
 実は、17年前にムスレムのゲリラがこのゴンパの僧侶を殺害する事件があった。現在ゴンパの脇に小さな兵舎があって、少人数の軍人が詰めている。
  
 雄大な景色を楽しみつつも、このことは頭から離れなかった。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

2017年(平成29年)8月9日 Rangdum Gompa

# by spiti | 2017-10-30 23:36 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その17 ザンスカール トンデ・ゴンパ  Zanskar  Stongdey Gompa
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 歴代ダライ・ラマの肖像のタンカ

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 可愛い小僧さん
インドにありながらつくづく東洋人としての親しみを感じる。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


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 この空気感は独特のものがある。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


2017年(平成29年)8月8日 Stongdey Gompa

# by spiti | 2017-10-24 22:39 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その16 ザンスカール トンデ・ゴンパ  Zanskar Stongdey Gompa
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 標高約3,900m 下の麦畑との標高差300m 高度感が心地よい。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


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 ザンスカール絶景番付 : カルシャかトンデか はたまたドゥルンドゥン氷河か?さあどれだ。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 チョルテンの光の当たり具合がいい。ここからの眺めは午前中がよい。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

2017年(平成29年)8月8日 Stongdey Gompa

# by spiti | 2017-10-16 22:50 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その15 ザンスカール サニ・ゴンパ  Zanskar Sani Gompa
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 お面の装着角度によるのだろうけれど、みんな上を向いているのが何だか可笑しい。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM




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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM




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 このゴンパは、バルダン・ゴンパの分院で、普段はお坊さんが2人位しかいない。今日は踊り手が本院のバルダン・ゴンパから沢山来ているとみた。お祭りがおわって、坊さんがお堂の中で集まって休憩中。お疲れさまです。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Sani Gompa

# by spiti | 2017-10-04 21:42 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その14 ザンスカール サニ・ゴンパ  Zanskar Sani Gompa
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 おなじみのグル・リンポチェ
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 高い席に座っているのは、最近、さる高僧の生まれ変わりに認定された「少年」。
 今日のお祭りを視察している。
 僧侶は妻帯できないため、高僧の後継者を選ぶにあたっては、当該高僧のお告げや、シャーマンのお告げに従って対象となる少年を探し出す。かのダライラマも同じような手順で4歳のときに「発見」された。
  なお、2日後に、バルダン・ゴンパにおいてこの少年が高僧の後継者になるための就任式を行う予定であるとのこと。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 ラダック・ザンスカールの女性の正装 = 「ペラク」と呼ばれる、トルコ石がびっしり縫い付けられた、コブラの頭部をかたどった飾りをつけている。
 お祭りの合間に、ここ1年間で結婚した人の「お披露目コーナー」があって、そこに登場した女性たち。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Sani Gompa

# by spiti | 2017-09-30 17:56 | Zanskar | Comments(2)
ゴンパ探険隊 その13 ザンスカール サニ・ゴンパ  Zanskar Sani Gompa
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 今回の目的の一つ、サニ・ゴンパのお祭: ナロ・ナスジャル祭(Naro-Nasjal)
 見物人は 昨年のヘミスよりはるかに少ないが、外国人席が設けられていなかったので撮影条件としては、昨年よりはるかに悪かった。
 か弱い日本人は、ぐいぐい来るザンスカーリにはとてもかなわない。終始押され気味だった(笑)

 祭りのあと、潮が引くように人がいなくなってしまったメインのお堂。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



 
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 お祭りは午後から。 午前中はゾンクル・ゴンパに行っていたが、午後のお祭りが控えていたので実は気もそぞろ。
 会場には12時くらいに入ってボックスランチをそそくさと食べて13時の開始に備えた。
 この日は曇ベースで、気温が上がりすぎなかったので体力的に楽だった。ただし砂ぼこりがものすごかったので、日本に帰ってカメラは有料清掃に出し、カメラバックは風呂場で丸洗い。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 このショットの直後に、2階のひさしに「転進」して撮影した。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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 この地域にチベット仏教が入ったのは11世紀頃らしいが、仏教の布教に際してその頃信仰されていたアミニズムを一掃する必要があった。マスクダンスは、護法尊がいろいろ出てきて「悪霊」=アミニズムを駆逐する踊りを踊るというわけ。千年たっても当時の様子が伝えられている訳だから、当時の抵抗勢力=アミニズムは相当強力だったのだと思う。
 これは私なりの理解だけれど合ってるはず。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Sani Gompa



# by spiti | 2017-09-27 22:42 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その12 ザンスカール ゾンクル・ゴンパ  Zanskar Dzongkhul Gompa
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 いつもように朝から車を連ねてゾンクル・ゴンパに出撃。車は、インドの自動車メーカー、マヒンドラ社の四駆 「スコルピオ」。この車、モノコックボディではなくてラダーフレームだと思うが物凄く頑丈。ダートの道ばかり走っているがへこたれない。惜しむらくは、ボディサイズが小さくて大人4名が座席部分に装備品を携えて乗るには少々狭いこと。
 なお、車は借り上げの「タクシー」なのだが、車両が皆運転手の自前であること。ドアの開け閉めなどは丁寧にやる必要がある。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 ゾンクル・ゴンパの全景:修行石窟があるパターン。上まで上がるのが大変そう
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 上の石窟(お堂)
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 駐車場のある下のお堂の標高が3,800mで、この上の石窟まで標高差60mくらいをえっちらおっちら上がる。結構きついが、高度順応だと思って登山道(階段)を黙々と歩いた。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 上の石窟の内部
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 下のお堂
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM




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 下のお堂の石窟のようす。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Dzongkhul Gompa

# by spiti | 2017-09-25 01:15 | Zanskar | Comments(2)
ゴンパ探険隊 その11 ザンスカール  バルダン・ゴンパ  Zanskar Bardan Gompa
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 聞いたところによると、ザンスカール地域のさるリンポチェ(高僧)が亡くなって、転生者(生まれ変わり)が見つかったという。その転生者(少年)がこの辺りのゴンパを順次訪問していて、このゴンパにも近々お越しになることになっている。タルチョは、そのための飾り付けとのこと。
 観光客の我々としては撮影モチーフとして有難い限りである。沢山撮影した。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM




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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 川沿いの大岩の上に建つバルダン・ゴンパ

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 光芒を入れようとすると、露出をマニュアルにする必要があるので撮影に時間がかかる。集団行動の場合は遅れてしまう。ここの場合は、登り坂で歩くのがゆっくりなので比較的大丈夫。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 色あいが美しいドゥカン

 余談だが、ゴンパなどの「観光」の時は、離れていてもガイドの説明が聞こえる、旅行社が貸与してくれるワイヤレス受信機(イヤホンガイド)を使う。私の場合、兎に角撮影が忙しいので、一人だけ取り残されてしまうことがある。そういう時は受信機から聞こえて来る話の内容から本隊の場所を類推して慌てて追いつく。そもそも普段からこういう使い方しかしていないので説明なんか聞いていやしない(笑)。

 ところがゴンパの中は道が入り組んでいて電波が途切れて「ロスト」してしまうことがある。こうなるとかなり焦る。右往左往してしまって、お坊さんや他の観光客に「こっち こっち!」と助けて貰ったことが何回かある。 
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 揃いの表具で美しく表装された仏画(タンカ)
 
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 鍵番の若い僧   高校生くらいだろうか。(お坊さんは高校には行かないと思うけど)

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM

2017年(平成29年)8月6日 Zanskar Bardan Gompa

# by spiti | 2017-09-20 21:37 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その10 ザンスカール カルシャゴンパ Zanskar Karsha Gompa
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 岩山ゴツゴツ さすがはカルシャ 荒々しい

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 中は相当古い。ほとんどボロボロと言ってもいい。古きゃ古いで文句を言うし、新しければ貶すし、観光客は勝手なもんだ。ともあれここは壁画が凄いのですべて許す(笑)

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 腰掛けチャンバ

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 15世紀   500年以上前の壁画 そりゃ建物も古い訳だ。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 ちょっと微笑んでいるように見えるが気のせいかな。ザンスカールを代表する壁画。これを見ずして何を見る。更に奥地のプクタル・ゴンパの壁画も同じ作者によるものらしい。これはいかん、 プクタル・ゴンパにも行かなきゃならんかな。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 堂内でお線香を持ちまわって焚き清めている若い僧を呼び止めて、同行者で寄ってたかって撮影。
 順繰りに目線を貰って、、、ほとんど芸能人だな(笑)。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM


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 斜めのギザギザ  ここカルシャにしかない景色

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM

5日目:2017年(平成29年)8月6日
Zanskar Karsha Gompa
# by spiti | 2017-09-12 20:43 | Zanskar | Comments(0)