ゴンパ探険隊 その16 ザンスカール トンデ・ゴンパ  Zanskar Stongdey Gompa
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 標高約3,900m 下の麦畑との標高差300m 高度感が心地よい。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


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 ザンスカール絶景番付 : カルシャかトンデか はたまたドゥルンドゥン氷河か?さあどれだ。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 チョルテンの光の当たり具合がいい。ここからの眺めは午前中がよい。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM


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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

2017年(平成29年)8月8日 Stongdey Gompa

# by spiti | 2017-10-16 22:50 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その15 ザンスカール サニ・ゴンパ  Zanskar Sani Gompa
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 お面の装着角度によるのだろうけれど、みんな上を向いているのが何だか可笑しい。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM




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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM




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 このゴンパは、バルダン・ゴンパの分院で、普段はお坊さんが2人位しかいない。今日は踊り手が本院のバルダン・ゴンパから沢山来ているとみた。お祭りがおわって、坊さんがお堂の中で集まって休憩中。お疲れさまです。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Sani Gompa

# by spiti | 2017-10-04 21:42 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その14 ザンスカール サニ・ゴンパ  Zanskar Sani Gompa
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 おなじみのグル・リンポチェ
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 高い席に座っているのは、最近、さる高僧の生まれ変わりに認定された「少年」。
 今日のお祭りを視察している。
 僧侶は妻帯できないため、高僧の後継者を選ぶにあたっては、当該高僧のお告げや、シャーマンのお告げに従って対象となる少年を探し出す。かのダライラマも同じような手順で4歳のときに「発見」された。
  なお、2日後に、バルダン・ゴンパにおいてこの少年が高僧の後継者になるための就任式を行う予定であるとのこと。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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 ラダック・ザンスカールの女性の正装 = 「ペラク」と呼ばれる、トルコ石がびっしり縫い付けられた、コブラの頭部をかたどった飾りをつけている。
 お祭りの合間に、ここ1年間で結婚した人の「お披露目コーナー」があって、そこに登場した女性たち。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Sani Gompa

# by spiti | 2017-09-30 17:56 | Zanskar | Comments(2)
ゴンパ探険隊 その13 ザンスカール サニ・ゴンパ  Zanskar Sani Gompa
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 今回の目的の一つ、サニ・ゴンパのお祭: ナロ・ナスジャル祭(Naro-Nasjal)
 見物人は 昨年のヘミスよりはるかに少ないが、外国人席が設けられていなかったので撮影条件としては、昨年よりはるかに悪かった。
 か弱い日本人は、ぐいぐい来るザンスカーリにはとてもかなわない。終始押され気味だった(笑)

 祭りのあと、潮が引くように人がいなくなってしまったメインのお堂。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



 
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 お祭りは午後から。 午前中はゾンクル・ゴンパに行っていたが、午後のお祭りが控えていたので実は気もそぞろ。
 会場には12時くらいに入ってボックスランチをそそくさと食べて13時の開始に備えた。
 この日は曇ベースで、気温が上がりすぎなかったので体力的に楽だった。ただし砂ぼこりがものすごかったので、日本に帰ってカメラは有料清掃に出し、カメラバックは風呂場で丸洗い。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 このショットの直後に、2階のひさしに「転進」して撮影した。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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 この地域にチベット仏教が入ったのは11世紀頃らしいが、仏教の布教に際してその頃信仰されていたアミニズムを一掃する必要があった。マスクダンスは、護法尊がいろいろ出てきて「悪霊」=アミニズムを駆逐する踊りを踊るというわけ。千年たっても当時の様子が伝えられている訳だから、当時の抵抗勢力=アミニズムは相当強力だったのだと思う。
 これは私なりの理解だけれど合ってるはず。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Sani Gompa



# by spiti | 2017-09-27 22:42 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その12 ザンスカール ゾンクル・ゴンパ  Zanskar Dzongkhul Gompa
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 いつもように朝から車を連ねてゾンクル・ゴンパに出撃。車は、インドの自動車メーカー、マヒンドラ社の四駆 「スコルピオ」。この車、モノコックボディではなくてラダーフレームだと思うが物凄く頑丈。ダートの道ばかり走っているがへこたれない。惜しむらくは、ボディサイズが小さくて大人4名が座席部分に装備品を携えて乗るには少々狭いこと。
 なお、車は借り上げの「タクシー」なのだが、車両が皆運転手の自前であること。ドアの開け閉めなどは丁寧にやる必要がある。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 ゾンクル・ゴンパの全景:修行石窟があるパターン。上まで上がるのが大変そう
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 上の石窟(お堂)
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 駐車場のある下のお堂の標高が3,800mで、この上の石窟まで標高差60mくらいをえっちらおっちら上がる。結構きついが、高度順応だと思って登山道(階段)を黙々と歩いた。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 上の石窟の内部
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 下のお堂
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM




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 下のお堂の石窟のようす。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

2017年(平成29年)8月7日 Zanskar Dzongkhul Gompa

# by spiti | 2017-09-25 01:15 | Zanskar | Comments(2)
ゴンパ探険隊 その11 ザンスカール  バルダン・ゴンパ  Zanskar Bardan Gompa
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 聞いたところによると、ザンスカール地域のさるリンポチェ(高僧)が亡くなって、転生者(生まれ変わり)が見つかったという。その転生者(少年)がこの辺りのゴンパを順次訪問していて、このゴンパにも近々お越しになることになっている。タルチョは、そのための飾り付けとのこと。
 観光客の我々としては撮影モチーフとして有難い限りである。沢山撮影した。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM




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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 川沿いの大岩の上に建つバルダン・ゴンパ

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 光芒を入れようとすると、露出をマニュアルにする必要があるので撮影に時間がかかる。集団行動の場合は遅れてしまう。ここの場合は、登り坂で歩くのがゆっくりなので比較的大丈夫。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 色あいが美しいドゥカン

 余談だが、ゴンパなどの「観光」の時は、離れていてもガイドの説明が聞こえる、旅行社が貸与してくれるワイヤレス受信機(イヤホンガイド)を使う。私の場合、兎に角撮影が忙しいので、一人だけ取り残されてしまうことがある。そういう時は受信機から聞こえて来る話の内容から本隊の場所を類推して慌てて追いつく。そもそも普段からこういう使い方しかしていないので説明なんか聞いていやしない(笑)。

 ところがゴンパの中は道が入り組んでいて電波が途切れて「ロスト」してしまうことがある。こうなるとかなり焦る。右往左往してしまって、お坊さんや他の観光客に「こっち こっち!」と助けて貰ったことが何回かある。 
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 揃いの表具で美しく表装された仏画(タンカ)
 
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM




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 鍵番の若い僧   高校生くらいだろうか。(お坊さんは高校には行かないと思うけど)

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM

2017年(平成29年)8月6日 Zanskar Bardan Gompa

# by spiti | 2017-09-20 21:37 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その10 ザンスカール カルシャゴンパ Zanskar Karsha Gompa
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 岩山ゴツゴツ さすがはカルシャ 荒々しい

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 中は相当古い。ほとんどボロボロと言ってもいい。古きゃ古いで文句を言うし、新しければ貶すし、観光客は勝手なもんだ。ともあれここは壁画が凄いのですべて許す(笑)

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 腰掛けチャンバ

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 15世紀   500年以上前の壁画 そりゃ建物も古い訳だ。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 ちょっと微笑んでいるように見えるが気のせいかな。ザンスカールを代表する壁画。これを見ずして何を見る。更に奥地のプクタル・ゴンパの壁画も同じ作者によるものらしい。これはいかん、 プクタル・ゴンパにも行かなきゃならんかな。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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 堂内でお線香を持ちまわって焚き清めている若い僧を呼び止めて、同行者で寄ってたかって撮影。
 順繰りに目線を貰って、、、ほとんど芸能人だな(笑)。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM


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 斜めのギザギザ  ここカルシャにしかない景色

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM

5日目:2017年(平成29年)8月6日
Zanskar Karsha Gompa
# by spiti | 2017-09-12 20:43 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その9 ザンスカール  カルシャゴンパ Zanskar Karsha Gompa
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 ゴンパの敷地内の坂道に座っていた僧を撮影させて貰った。ちょっと可愛い雰囲気もある帽子 ゲルク派の「黄帽」かな?オレンジ色だけど
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 5年前の時は、お堂の中で、既に出来上がっている砂曼荼羅を見ることは出来た。曼荼羅を崩して川に流すのが破壇式だが、これは見ることが出来なかった。我々がカルシャを訪問した日は、お堂の中で法要をやっていて、この様子は存分に撮影出来た。破壇式が順延になってしまった「お詫び」として、カルシャ側の計らいで撮影が許されたという訳である。
 法要の時、このお坊さんは一段高い席に座っていた。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM




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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM


5日目:2017年(平成29年)8月6日
Zanskar Karsha Gompa

# by spiti | 2017-09-10 12:43 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その8 ザンスカール  カルシャゴンパ Zanskar Karsha Gompa
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 ザンスカール地域のゲルク派を統括するカルシャ・ゴンパ
常駐する僧の数は数十名程度。実はこのゴンパはラダックのリキル・ゴンパの分院である。

 5年前、「砂曼荼羅の破壇式」という行事の見物に合わせてカルシャを訪問した。しかし、本院のリキル・ゴンパから、「行事をやる暦上の日どりが悪い」という指示が出て、カルシャが設定した破壇式の実施日がうしろにズレてしまった。残念ながら翌日にはザンスカールを離れることになっていたので、結局行事は見物出来ずじまい。

 この一件で「本院」と「分院」の力関係とはこういうものかと思い知った次第。ツアーは、破壇式見物と銘打っていたので、後日若干の返還金があったと記憶している。これも今となってはいい思い出である。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM




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EOS 5DMarkⅣ EF16-35mm F4L IS USM



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 ちょっとした中庭のあるお堂 ドゥカンに入ろうとしていたら勤行が行われていた。撮影OKとのこと ラッキー。バシバシ撮影するぞ。

 因みに1週間前に行われたマスクダンス 「グストール」は、この中庭で実施。行事を行うにはいかにも狭い。 今回、カルシャ・ゴンパの行事を見物する7/15発のコースあるいは、サニ・ゴンパの行事を見物する8/2発のコースのどちらかを選ぶことになったが、見やすさ、写真の撮りやすさの見地から、会場がより広いサニ・ゴンパを選択した。翌日が本番だがさてどうだろうか。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 壁画が新しいのは、1970年代に火災にあってその後描かれたものである由。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM



5日目:2017年(平成29年)8月6日
Zanskar Karsha Gompa

# by spiti | 2017-09-08 20:23 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その7 ザンスカール  KargilからPadumへ
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 道中マーモットが沢山いた。このエリアは、チベット系マーモットとヒマラヤ系の中間のタイプとみた。軽く黒みがかっている。
視野が広い助手席に座っていたせいもあって、延べ30頭ほど目撃した。

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS ⅡUSM



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 ジュルドのチェックポスト

EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L ISⅡ USM



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 ジュルドの程近く、Rangdum Gompa ランドゥム・ゴンパのわきにある常設テントサイト。ここはカルギルとパドゥムの調度中間点にあるので宿泊したいところだが、ここの標高は4,000m。昨夜の宿泊地アルチの標高が3,165mであって、高度順応が全然出来ていないため宿泊不可。ここは帰りみちに宿泊する。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS ⅡUSM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS ⅡUSM



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 ドゥルン・ドゥン氷河。道中の見もの。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS ⅡUSM


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 当初の予定どおり19時30分ごろにPadumに到着した。日本を出発して4日目の夕方に目的地に到着。13時間乗車お疲れ様でした。いささかMっ気がないとザンスカール旅行は、できないのではないか とさえ思う(笑)。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS ⅡUSM

4日目:2017年(平成29年)8月5日

# by spiti | 2017-08-29 22:21 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その6 ザンスカール  Kargil(カルギル)

 
 ここで場所を確認。
 8月3日にLehに到着し、Alchiに移動して宿泊。8月4日は 、Lamayuruを経てKargil (地図中央)に到着した。Kargil の北の点線はパキスタンとの停戦ライン=事実上の国境

 8月5日は、早朝Kargilを出発してPadum(ザンスカールの町パドゥム)までの約230kmを13時間(休憩含む)かかって走る。未舗装路のため、ものすごく時間がかかる。
 230kmなんて高速道路であれば2~3時間で着いてしまうが、現在の日本には未舗装路なんてないので、どれだけ時間がかかるものか読者の皆様は全く想像がつかないでしょう(笑)。
 ガタガタの砂利道で、穴や段差を避けながら走行するので平均時速は20kmを割っている。また、乗っていてものすごく疲れる。
 
 地図左下の囲みを押すと、航空写真に切り替わるので、道中拝める氷河を確認できる。




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 Kargil (カルギル)の全景。後ろの山の向こうはパキスタン
このあたりは、住民も文化的にもパキスタンと同じ
EOS 5DMarkⅣ EF16-35mm F4L IS USM



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 カルギルでの宿泊は、D'Zojila (ゾジラ)ホテル
EOS 5DMarkⅣ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF16-35mm F4L IS USM




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 スル川ぞいの町カルギル
それにしてもすごい河岸段丘だな。しかもこんな斜面に家建ててるし(笑)。
EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS ⅡUSM



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EOS 5DMarkⅣ EF16-35mm F4L IS USM

3日目:2017年(平成29年)8月4日

# by spiti | 2017-08-26 19:44 | Zanskar | Comments(2)
ゴンパ探険隊 その5 ザンスカール  途中のラマユル
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 ドゥカン脇の小さなお堂(ガイドブックに名前なし)。ここはおそらく2度目のはず。

EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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 本格的な千手千眼十一面観音
なかなかいい感じ
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 壁画もいい
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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 ラダックはラマユルまで。ここから奥はいったんモスレムの地域に入る。ザンスカールまであと2日かかる。先は長いな。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

3日目:2017年(平成29年)8月4日

# by spiti | 2017-08-26 18:53 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その4 ザンスカール  途中のラマユル
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 レーに到着してすぐにアルチに移動。標高3,165mのアルチで1泊する。標高が低めなので負担は少ない。今回はじめて、ダイアモックスを飲まずにやってみることにした。薬を飲んではいないものの、何だかおしっこが近いのが不思議。久々に旅行用電気ポットを持ち込んで、ホテルの部屋で日本茶をたくさん飲んでいる。そのせいかな。

ラマユルはインダス川の下(しも)方面最大のゴンパ。僧房が沢山あって絵になるわ。
EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM


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EOS 5DMarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

3日目:2017年(平成29年)8月4日

# by spiti | 2017-08-24 06:25 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その3 ザンスカール
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 5時55分発のAIは1時間ほどでレー(LEH)についてしまう。最初はモンスーンの雲。
EOS 5DMarkⅣ EF50mm F1.8 STM


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 次に、ヒマラヤ山脈を越える。今日は雲が多めで氷河は見えず。

EOS 5DMarkⅣ EF50mm F1.8 STM



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 着陸間近になると、乾燥した砂漠的な山が現れる。
 最初にラダックに来た時、「トンデモないとんでもないところに来てしまった」という感覚にとらわれたが、この感覚は何回来ても同じ。
EOS 5DMarkⅣ EF50mm F1.8 STM



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 レーの空港の外壁。昨年は無かった絵が描いてある。ヒンディーの絵描きが描いたような仏さんだ(笑)。

EOS 5DMarkⅣ EF50mm F1.8 STM


2日目:2017年(平成29年)8月3日

# by spiti | 2017-08-20 23:39 | Zanskar | Comments(0)
ゴンパ探険隊 その2 ザンスカール
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 デリーに到着してホテル入り。飛行機が早く着いたので、時間に余裕がある。明日は2時半起床で、5時55分発の便でレー入り。今晩は早寝が必須。
 1日目:2017年(平成29年)8月2日
# by spiti | 2017-08-02 22:29 | Zanskar | Comments(0)