今年のチューリップ その1
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 ご無沙汰しております。ちゃんと生きてます(笑)
 3月から4月にかけては仕事が立て込んでいて、休みの日に出勤したりしながらようやく乗り切った次第。
 梅の撮影に行ってからほぼひと月、こんなに長い間このサイトをほっぽらかしてしまったのは初めてではないか(恐縮)。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM





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 5月の連休に予定している山行の足馴らしのため、この日の午前中は高尾山に行っていた。高尾山の登山口で昼に蕎麦を食べ、背中は黒いカメラバック、足元は山靴の格好でこの現場に入った。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM




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 湿度は低いものの日差しが非常に強いので日陰に入りたい。という訳で日陰で撮影した絵が多い(笑)
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM



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EOS 5DMarkⅣ EF24-105mm F4L IS USM

 平成29年(2017年)4月23日(日)  昭和記念公園

# by spiti | 2017-04-24 23:48 | 東京都(春) | Comments(2)
高尾の梅林 2017 その3
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 最後は「天神梅林」 ここも川沿いにあって結構な斜面に梅が植えられている。
 白とピンクのミックスの色合い。


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 年度末・年度初めの多忙な時期もようやく終わりつつある。桜の撮影に行けるかしらん。

すべて EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

  2017年(平成29年)3月20日(祝) 
  東京都八王子市 裏高尾町 天神梅林にて

# by spiti | 2017-04-05 05:40 | 東京都(春) | Comments(0)
高尾の梅林 2017 その2
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 木下沢梅林での撮影を終えて、高尾駅まで戻りつつ、行きに目を付けておいた梅林で撮影。
 ここは南浅川の流れが削った斜面がバックになっているので背後が暗部になっていて、他には中々ないシチュエーションである。梅も白梅のみで何というか、「抽象度」が高い。


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すべて EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

  2017年(平成29年)3月20日(祝) 
  東京都八王子市 裏高尾町 湯の花梅林にて

# by spiti | 2017-03-27 22:38 | Comments(2)
高尾の梅林 2017 その1
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 昨年、山仲間のMさんに連れてきて貰った木下沢(こげさわ)の梅林が、京王線の広告ポスターになっているのを見て、今年も行ってみようと思い立った。ここは山の帰りに乗る中央本線の小仏トンネルを出てすぐ左手に見えるところ。季節に関係なくいつも通るたびに状況はチェックしている。
 
 この近辺には他にも小規模な梅林がいくつかあるので、それらも見てみようと高尾駅から歩いてみた。軽い登り道を休みなく、相当一生懸命歩いたが約50分かかった。さすがにちょっと疲れた。ちょうど梅のシーズンの土曜ということもあり、増発バスがじゃんじゃん奥に向かって走っていくのに抜かれつつ、黙々と歩くのは精神的に苦痛。乗りたくなっちゃう(笑)。


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 梅林の中を歩くこともできるのだけれど、光の加減があまりよくない。そこで中には入らず、外周の道路から通過光狙い。
 例によってお手軽な「望遠マクロ」


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 1枚目を撮影した、土手のような高台(京王線ポスターの撮影場所でもある)を逆側から梅越しに、、。今回のお気に入り ベストショット(笑)。


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すべて EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)3月20日(祝) 東京都八王子市 裏高尾町 木下沢梅林にて

# by spiti | 2017-03-25 15:33 | 東京都(春) | Comments(0)
いつもの神代で試し撮り その2
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使い勝手レベルの話だが、5DMarkⅣは水準器がファインダー内に常設で表示されるようになったのがありがたい。今までの5DMarkⅢでは、水準器が測距点表示を兼ねていたので、フオーカスボタンを押すと水準器表示が消えて、測距マークに切り替わってしまった。これはひどく不便だった。今度はそういうことがないので、アングル決めの時間が短縮できると思う。
 EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)3月19日

# by spiti | 2017-03-23 07:04 | 東京都(春) | Comments(2)
いつもの神代で試し撮り その1
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 2月から3月にかけて山で忙しく、こちらのUPが疎かになってました。とりあえず阿弥陀岳(一般ルート)と赤岳(登り文三郎、下り地蔵尾根)の両方とも登頂できたので満足満足。あとは連休の残雪期を狙う予定。
 
 この間何をしていたかといえば、機材の入れ替え。
 EOS-1D Xを手放して、5DMarkⅣを購入し、EF24-105mmF4L IS USM を手放して、新型のEF24-105mmF4L IS USM を入手した。もともと持っていた5DMarkⅢは手放さなかったので、5DMarkⅢと5DMarkⅣの「兄弟」ボディ2台態勢になった。これで夏の取材旅行の準備が完了した。

 とりあえず何か撮ろうと、毎度おなじみの神代植物公園に出撃(笑)。
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM


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 ミツマタの花
EOS 5DMarkⅣ EF70-300mm F4-5.6L IS USM

2017年(平成29年)3月19日

# by spiti | 2017-03-21 22:06 | 東京都(春) | Comments(0)
春の赤岳いい天気 その3
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 文三郎尾根 頂上直下の「ヒラリーステップ」(笑)は大混雑。ここだけアイゼンの前爪を使った。 9時30分ちょうどに登頂。




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 赤岳頂上小屋の前からいよいよ下り。こういう写真はお客の我々には撮れない。この写真はガイドのMさんの許諾を貰って転載。
 ここの斜度がどのくらいか確認したかった。⇒これまで冬山の経験を積んだおかげで、余裕をもって下ることができた。来年は横岳・硫黄岳の縦走に行ってみましょう。




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 地蔵の頭から横岳のピークを望む。




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 振り返って赤岳を望む。10時30分 地蔵尾根下りはじめ

 地蔵尾根で有名なナイフリッジには以前はなかった手すりがあった。
 雪に埋まった急な階段は手すりにすがって下った(笑)。
 
 感想:地蔵尾根は文三郎尾根よりかなり急。登りは難儀しそう。




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 11時30分:行者小屋まで戻ってロープを外し、ヘルメットを脱ぎ、ピッケルを仕舞って「武装解除」 
 
 赤岳鉱泉発 12時30分
 美濃戸口着 14時15分

すべてCanon EOS M3  EF-M 22mm F2 STM
2017年(平成29年)3月12日
# by spiti | 2017-03-19 19:59 | 八ヶ岳 | Comments(0)
春の赤岳いい天気 その2
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 文三郎尾根の定番休憩ポイントにて。尾根が広がっていてすれ違える場所。



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 「中岳分岐」から見た阿弥陀岳 8時40分



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 天気のいい3月の日曜日だけあってものすごく混んでいる。最後の岩場(竜頭峰)のところで順番待ち。8時50分
 この日は赤岳鉱泉も混んでいて、客をさばくために、普段はやらない5時に朝食を出してくれたので早く出発できた。



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 順番待ちをしていたら、ガイドのAさんグループが追い付いてきた。

2017年(平成29年)3月12日
すべてCanon EOS M3  EF-M 22mm F2 STM

# by spiti | 2017-03-16 23:58 | 八ヶ岳 | Comments(0)
春の赤岳いい天気 その1
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 赤岳は3回登頂しているが、10年以上前の初回に地蔵尾根を往復して以降、2回目と3回目は文三郎尾根の往復だったため、地蔵尾根を忘れていた。今回は赤岳というより地蔵尾根を歩きたいのでガイド登山に申し込んだ次第(笑)。 
 お客はなんと8名。ガイドはSツアーの代表M御大、若手のAさん、Tさんの3名態勢。M御大は立山以来2回目、Tさんとは天狗岳敗退、蝶ヶ岳に続き3回目である。

  2017年(平成29年)3月12日 6時に赤岳鉱泉出発。
 写真は中山乗越から望む大同心、小同心 6時45分




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 行者小屋は阿弥陀から横岳までぐるりと見渡すことができる。いつか魚眼で撮ってみたい場所。 行者小屋発7時20分



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 ガイドのTさん以下2名、ガイドのAさん以下2名は、今日は特に天気が悪くなる訳ではないのでゆっくり進む。M御大以下4名は、ものすごい「行軍スピード」でもう見えなくなってしまっていて(笑)、この時点で上の「中岳分岐」を過ぎて稜線の向こう側に回りこんで頂上直下に進んでいると思われる。8時15分



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 振り返って地蔵尾根を望む
 
すべてCanon EOS M3  EF-M 22mm F2 STM
2017年(平成29年)3月12日

# by spiti | 2017-03-15 00:12 | 八ヶ岳 | Comments(0)
冬のイルミネーション
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2016年7月にラダック・ヘミスに旅行したメンバーと「さがみこプレジャーフォレスト」に出撃。
EOS 5D MarkⅢ  Sigma 15mm F2.8 Diagonal Fisheye



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 自分では絶対に行くことがない場所(笑)。この企画を発案いただいたIさんご夫妻、往路・復路とも車に乗っけて頂いたOさんご夫妻に感謝してます。
                  EOS 5D MarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5D MarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5D MarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5D MarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5D MarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM



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EOS 5D MarkⅢ EF16-35mm F4L IS USM

2017年(平成29年)1月21日

# by spiti | 2017-02-25 22:28 | 神奈川県 | Comments(2)
ゴンパ探検隊! 写真集
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 「写真集」とは言っても出版社から出した訳ではなくて、ネットで注文するフォトブック。要するに完全な自費出版である。
 前回のラダックのときにご一緒した方から、旅行中の写真をフォトブックにまとめたのを頂いて、自分でも作ってみようと思ったのがきっかけ。
 これまで訪問したラダックのゴンパの写真をまとめたのがえんじ色の左の冊子(48ページ仕立て)、昨年のヘミスのツェチュの写真をまとめたのが右の青い冊子(40ページ仕立て)である。



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 写真自体は、ここですでに紹介したことのあるものばかりだが、紙にするとまた違った味わいがある。



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 親しい方々にプレゼントしたところ概ね好評。味をしめたので、チベット編、ザンスカール編の作成を検討中。
# by spiti | 2017-02-13 20:22 | Ladakh Hemis Tse Chu | Comments(2)
電光石火の阿弥陀岳
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 赤岳には、これまで都合3度登頂していたので、となりの阿弥陀岳に行ってみたいと思っていた。
 しかし、ガイド登山で設定されている阿弥陀岳は、バリエーションルートばかりで素人の私は参加出来なかった。ところがシーズン中に2回だけ設定されている一般ルートの阿弥陀岳を見つけたので早速申し込んだ。
 
 2月4日(土)赤岳鉱泉に入り、5日(日)登頂の予定だったが、5日の予報は雪。これは雪が降りだす前に登っちゃうしかないぞ。ということで朝3時半起床、5時出発という攻めのスケジュール(笑)である。
 
 写真:中岳のコルから見た赤岳



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 今回は、お客5名、全員おっさん(笑)。ガイドは年長と若手の2名、総員7名のパーティー。
 写真:中岳のコルから見た権現岳



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 当初の予定では、文三郎尾根を上がり、中岳を越えて阿弥陀岳の本峰に取り付くことになっていたが、雪崩のおそれなしというガイドの判断で、行者小屋から中岳沢を直登して中岳のコルに至った。
 
 写真:中岳のコルから中岳沢を望む
 中岳沢は両側に壁が迫っていて、ここで雪崩が起きたら逃げ場はない と思った。
 

 
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 写真:中岳のコルから見た阿弥陀岳の登り
 赤岳より若干難度が高いとのことだが、あまり周りを見る余裕がなかった(笑)ことと、ガイドが刻んだトレースを注意深くなぞった(笑)ためか、赤岳より難しい=怖いとは思わなかった。



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2017年(平成29年)2月5日(日)
 
 赤岳鉱泉  5:00
 行者小屋  5:50
 中岳のコル 7:10 ロープ装着
 阿弥陀岳  7:50
 中岳のコル 8:30 ロープ外す
 赤岳鉱泉  9:10 ⇒ 9:40発
 美濃戸   11:00
 
 下りの中岳のコルで雪が降り始め、赤岳鉱泉で本降りになった。

 すべてCanon EOS M3  EF-M 22mm F2 STM
# by spiti | 2017-02-07 23:46 | 八ヶ岳 | Comments(0)
渋温泉
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天狗岳の登山口 奥蓼科の渋温泉
いつもは硫黄の匂いを嗅ぎながら、そそくさと通りすぎるだけだったが、今回は帰りのバスまでに時間があったので温泉に入っていくことにした。

渋温泉唯一の旅館 「渋御殿湯」
長〜い廊下の先にある風呂場は床も湯船も木製で趣あり。お湯は硫黄泉で秘湯感満点。ただし、お湯で濡れた床はひどく滑りやすい。あぶなく転ぶところだった(笑)

宿泊客は、立ち寄りとは別のお湯に入れるようだが、そちらは温度は低いものの、浴槽の中に直接お湯が沸いて来る由。すげー。

写真の解説: ずらりと並んでいるのはすべて渋御殿湯の建物。増築を繰り返してこんなになっている。湯殿はこの写真の左手のフレームのそと。

渋御殿湯: 住所 長野県茅野市 北山5520-3

# by spiti | 2017-01-16 08:05 | 八ヶ岳 | Comments(0)
今年の八ヶ岳 その3
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 今回お世話になった白駒荘:宿泊客は7名 ゆっくり過ごすことができた。


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 今日は高気圧の真下にあるので天気がいい。無風。


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 非常に気分がいい。来てよかった。





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白駒池を出発して高見石を経由して中山展望台に至る。





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 南アルプス、北アルプス全部見えた。 


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 天狗岳:今日は快晴、無風だったので登頂日和だったと思う。黒百合ヒュッテはものすごく混んでいたと思う。




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2016年(平成28年)12月25日
すべてCanon EOS M3  EF-M 22mm F2 STM
# by spiti | 2017-01-09 18:56 | 八ヶ岳 | Comments(0)
今年の八ヶ岳 その2
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 10時40分すぎにロープウェイ駅を歩き出し、茶臼山の南斜面を望むところまで来た。ここで15時30分 あとは国道299号線の車道歩きだけれど白駒荘着は16時を回ってしまいそう。


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これもずっこけ気味の ホワイトバランスで恐縮です。



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翌朝、結氷した白駒池を歩いてみたが氷の厚さは大丈夫そうだった。
2016年(平成28年)12月24日

すべてCanon EOS M3  EF-M 22mm F2 STM
# by spiti | 2017-01-04 07:27 | 八ヶ岳 | Comments(2)